より良いだいず作りのためには、まずは雑草防除から!
バスタで「しっかり・安心・省力」除草を。

吊り下げノズルと乗用管理機でバスタを機械散布-バスタによる省力化

乗用管理機に吊り下げノズルを取り付けてバスタを散布できます。

大規模だいず圃場では、背負いの噴霧器を使うより、畦間・株間散布が省力的で、30aあたり約40分程度で効率よく雑草防除ができます。

5連吊り下げノズル
3連吊り下げノズル

畦間・株間散布でのポイント

POINT1:散布時期を逃さない
雑草の草丈がだいずの草丈より小さいうちに(草丈30cm以下が目安)、雑草全体に除草剤が十分付着するよう散布してください。
POINT2:吊り下げノズルを使う
乗用管理機に吊り下げノズルなどの散布装置をセットして散布することで、だいずの生育期の雑草を省力的に防除できます。
POINT3:散布時期に注意する
だいずの収穫28日前まで(株間処理は本葉5葉期以降から)使用できます。
POINT4:だいずにかからないように散布
薬剤がだいずに飛散すると、その部分は葉が黄化や枯死するので、本葉にかからないように散布してください。

バスタは、だいずとだいずの間に生えた株間の雑草も防除することができます。ただし散布の際は、だいずの本葉に薬液がかからないように注意してください。
*「えだまめ」「豆類(種実、ただし、だいずを除く)」 には株間処理の適用がないので注意してください。

吊り下げノズルの高さ・幅の上手な調整方法

畦間の雑草高が伸びすぎないうちに散布してください。だいず本葉にかからないよう、ノズルの高さ・幅を設定するのが大切。

散布ノズルが近いと雑草全体に散布液がかかりません。

雑草が伸びすぎると、散布ノズルの位置が高くなり、だいずに飛散してしまいます。

バスタのだいずへの影響

バスタは浸透移行性がほとんどありませんが、だいずに飛散した場合、かかった箇所には影響がでます。
散布時には飛散に十分気をつけてください。

だいずの成長点は上部
だいず畑の畦間散布には吊り下げノズルがオススメ

バスタの除草効果

散布前〜散布後

畦間の雑草にバスタを散布してから、数日で徐々に黄色く枯れ始め、およそ10日ほどで畦間の雑草はすべて枯れてしまいます。30日経過した後でも、バスタ液剤の長い抑草期間と、土壌表面がだいずに覆われてしまうことで、畦間の雑草はほとんど見られなくなります。

無散布区〜散布区

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