「バスタってどんな除草剤なんだろう?」といった基本的な質問や
「あれ?こんなときは?」といったさまざまな質問と答えをご紹介。

3.雑草対策について

バスタについてのカテゴリ別の質問に一つずつ答えています。まずはこちらでそれぞれの答えを探してみてください。

何倍に希釈したらいいですか?

バスタを使用できる量は、作物ごとに決められています。ラベルをよく読んで使用してください。希釈倍率は下の表を参照してください(基本的に、多年生雑草には100~150倍、一年生雑草には200倍とお考えください)。

希釈する水で効果に違いがありますか?

通常の農薬散布に用いる水であれば、除草効果に大きな影響はありません。

雑草の生え方によって使用薬量、水量は違ってきますか?

違ってきます。雑草の生え方や量によって使用薬量と希釈水量を使い分けてください(薬量、水量の目安は裏表紙の希釈早見表をご覧ください)。水量は、雑草が少ないときは100L、多いときは150Lが目安です。草丈30cm前後で地面が見え隠れする程度のときに適当な水量だと考えてください。また、雑草が若い時期に除草するほうが、効率的かつ経済的です。

希釈した散布液はそのまま置いた後でも使えますか?

数日間置いても効果に影響はしませんが、必ず早めに散布してください。希釈後はなるべく早く散布すべきですが、やむを得ず置いておく場合には、土ボコリやゴミ、雨水が入らないようにし、また子供がイタズラしないよう、特に注意してください。

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