全国をめぐるバスタキャラバン、その活動をご報告!

今回のキャラバンレポート

今回は福島県JA会津みどりに行ってきました!!
水稲に力を入れて取り組む自然豊かな農業地域です。

全国第3位の広さを誇り、阿武隈山地、奥羽山脈の2つの山脈がそびえる福島県。
そのなかでも、今回の「JA会津みどり」がある会津地方は、
「会津磐梯山は宝の山よ~」と謳われ、
美味しいお米の産地として全国にその名を知られています。
そもそも、会津の「津」というのは水の豊かな土地を示しています。
国立公園尾瀬山麓を水源とした只見川、さらに阿賀川の恵まれた清流は
肥沃な土壌を生み、寒暖の差が大きい盆地性の気候は米づくりには最適な場所です。
食味ランキングの結果でも高評価なのは、
そういった地形もあり、新潟県魚沼郡と県境の山を挟んだ反対側で
気候風土も似ていることからも証明されています。
農業のほかには、工芸品、民芸品など、伝統を重んじた特産品が数多く並ぶ、
由緒正しいエリアといえるかもしれません。

date:2015.6

バスタガールが見た!聞いた!今回のキャラバンエピソード

細かいご相談も数多くいただき、嬉しかったです。

今回うかがった日程では、さまざまなお客さまにお越しいただき、すべての時間帯で万遍なくご来場いただき、大盛況のままバスタフェアを開催することができました。特に、50代~80代の方に多くご来場いただき、果樹や野菜の登録などにも興味を持っていただきました。そのほか、具体的なご相談として、アスパラガスやリンゴへ使用する際の、散布回数など、細かい内容のご相談も数多くいただき、バスタに対して想いを持って使用してくれていると実感でき、嬉しくなりました。

バスタの除草の効率性をお褒めいただきました。

普段お困りになられている雑草としては、スギナ、ギシギシ、クローバー、オオバコ、シロツメクサなどがあるようで、特にスギナに対しては、「根が枯れないのに、本当に減るのか?」「畦畔や畑の周りに繁殖しているから困っている」というお声もいただきました。お悩みについてはバスタができることを、精一杯の気持ちでお答えし、ご納得いただけました。そのほかにいただいたお声のなかで、草刈機では処理できない多年生雑草に対して、バスタの効率の良さを褒めていただいたことは私たちの励みになりました。

福島県「JA会津みどり」
さまざまな努力を惜しまずに取り組む。

コシヒカリ、ひとめぼれで食味ランキング特Aを獲得している「JA会津みどり」の水稲作付面積はなんと、約6,400ha。
その面積で生産するお米の品質は、山々の豊かな緑がもたらす清らかな水と、寒暖の差などの気候条件だけでなく、生産者のたゆまぬ努力によって育まれています。
それはたとえば、JAS有機米、特別栽培米(減農薬、減化学肥料栽培米)の取り扱いに力を入れて取り組んだり、福島県特別農産物認定制度に則った栽培の指導を行ったりといった取り組みです。
また、水稲以外にも、「安全・安心」な農産物の生産のために、会津みどりではきゅうり、インゲンの防虫ネット被覆栽培や、コンフューザーの設置した果樹栽培など、随所に工夫や努力を重ねていくことで、「JA会津みどり」の繁栄だけでなく、日本の農業のこの先を切り開くことを目指されています。

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